悪阻で入院生活を振り返る

パソコンが壊れてしまって諦めていたんですが、不幸中の幸い!データは全て無事だったので、せっかく記録していたし今更ですが悪阻で入院していた時の記録を残しておきたいと思います。
重症妊娠悪阻の症状は、妊婦の中でも1%ほどがかかるらしいです。以前同僚がつわりで入院したって話を聞いていたので、うわぁ大変だなーなんて他人事のように思っていたらまさか自分がなるとは~><
おチビの時もそれなりにつわりはあったけれど、まさかここまで酷くなるとは思ってもいませんでした。
一回でまとめて書こうと思うので、めっちゃ長文になりますが、時間あるよ~っという方はお付き合い頂ければ嬉しいです。


6週目に入ったころから気持ち悪い日が続き、食欲もほとんどなく、何とか果物は食べれるけどほぼ一日寝ている状態。
7週目に入ると数日何も食べない日があり、ついには水分も摂れなくなってしまいました。あっという間に5キロ減。急降下するばかりで結局最終的には10キロ減。
ピークは2週間くらいで終わるとネットでもよく見ていたのに、結局私の場合は7週目~13週までひたすらピーク。(それ以降も少し続きましたが、この時に比べるとかなりマシに。)
もうどう表現したらいいのか、言葉では表せないくらいな悪阻生活でした。
一日何回吐いていたことやら、、、もうトイレに寝泊まりした方がいいと思った!(汗)
食べてないし吐くものがないから出るのは胃液ばかりで喉がかなりやられました。もっとひどい人は吐血までしてしまうそうです。

7週目でちょうど2回目の妊婦検診だったので病院に行って、症状を訴える。
採血するときには、水分も摂ってなかったせいで血が全然取れない。。。これにはショックでした。
尿検査でケトン体がやっぱり出てました。(※ブドウ糖が体の中で作られなくなって、栄養が足りてない場合にでるのがケトン体らしいです。これがプラス1にでもなると悪阻が酷いかどうかの判断の1つになります)
吐き気に効果てき面という薬を処方してもらい、これを3日飲んでも症状が良くならなかったら総合病院に言って治療を受けるように言われる。
エコー検査で赤ちゃんの心拍は元気に動いているのを見れたのが幸いでした。

薬をお昼に飲んで、その夜も全く症状は良くならずむしろ吐き気は強まるばかり。
夜間病院に駆け込もうかとも思ったけれど、なんとか翌日まで待って、朝一で紹介状を持って大学病院まで急いで向かいました。
病院の受付まで歩くのもやっとで、車椅子を用意してもらって。。
30分位してようやく診察室に呼ばれてとりあえずエコーで赤ちゃんの確認。
それから点滴のために腕に針を刺すんだけれども、元々細い血管の上さらに弱ってしまって両腕、両手の甲、どこを刺しても全然通らない。
女医さんも、痛い思いさせてごめんなさいね...と謝りながら何度も頑張ってくれたけど、左足の甲もダメ、最後の望みと右足に刺した瞬間なんとか血管に通りました。
その間にも私は吐き気が襲ってきて、バケツを用意され、背中をさすられながら気を失いそうになったのでしばらく床に仰向けになって。
少し落ち着いたところで運ばれてきたベットに横になりそのまま病室へ連れていかれました。
どうしてこんなになるまで我慢していたの!もっと早く処置に来るべきだったのにと言われました。
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ここから入院生活の始まり。
24時間とにかく点滴。一日にを5~6本ほど。点滴が終わると夜中でもアラームがなったりで良く眠れないし、トイレに行くのにも常に押して歩かないといけないし、これが足につながっているもんだからホント邪魔で仕方なかったです。
3人部屋だったんですが、他の2人の女性は50代と60代くらいの女性2人。2人が食事をとっているときなんか、真ん中のベットに挟まれた私はもう匂いが辛くて毛布にもぐりこんでました~(>_<)
そして夜は大きなイビキで悩まされることに。。。
翌日は2人も退院し、1日だけで免れたのが幸いでした!笑

日本だと妊娠悪阻で入院し、点滴をしている間の数日は絶食してそのあとおかゆ、ゼリーやヨーグルト→固形物とだんだん回復食で慣らしていくらしいのですが、ドイツではすぐさま食事が運ばれてきました。しかも普通の病院食。
数日食べてなくて胃も空っぽだし、最初はせめて胃にやさしいものをと思っても、そんなはずはなく。。。
朝はもちろん堅いドイツパン、ハムにチーズ。
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夜もほぼ変らず、さらに質素。ヨーグルトだけは食べたりしてました。
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お昼は温かいもの、鶏肉にオランデーズソースたっぷり、マウルタッシェンとか、鶏肉のスープパスタ(このときのせいでしばらく鶏肉がトラウマになりましたー><)
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とにかく味が濃かったりしょっぱかったり、匂いだけでノックアウト。
入院中は看護婦さんからとにかく食べろ食べろと言われて、食事を下げてくれる際に、「ちゃんと食べた!?」と聞かれ、少しだけ。。。と答えると、(お皿には見えないように全て蓋がしてあるので)
「チェックするわね!・・・全然食べてないじゃないのっ!」と言われるのが苦痛で仕方なかったです。
頑張って数口は食べたんだけどなぁ、、、あぁこれがせめて日本食ならばと何度も思いました。

前に比べるとマシにはなったものの、飲み物もあまり摂れなかったので次に看護婦さんが持ってきたのがこれ。甘いノンアルコールビール。
ドイツでは栄養ドリンク的な存在なのかな。ブドウ糖も入っててそれなりにカロリーがあるので飲みなさい!と。
栄養ドリンクのような感じだけど、甘すぎて私はダメでした。
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そしてこれまた激甘のバニラシェーク風味エナジードリンク。
食べれないんならとにかくカロリー摂取を!って感じで気持ち悪くてたまらないけど、結局ひと口ふた口は飲んで。
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5日目になんとか退院許可が出て、自宅に戻って点滴がなくなるとやっぱり症状悪化、、、(泣)
かかりつけの産婦人科に行き検査してもらうとケトン体もプラス3。
入院中少し増えた体重もさらに減少してて即再入院。
でも前の病院はもう絶対戻りたくなかったので、先生が違う病院に電話して部屋を手配してくれました。
部屋も広くて、お隣さんは一日居ただけなのでゆっくりできて助かりました。
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ここも入院初日から食事が運ばれてくるのは変わらなかったんですが、事前に食べれそうなもの希望を聞いてくれたり、毎日食事アンケートがあって自分の食べれそうなものをチェックします。
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ほぼ毎日スープと果物をリクエストしました。
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ここでも24時間ひたすら点滴。一日4000mlくらい体に入れると吐き気止めの効果もあり少し楽になります。
夜中も点滴交換。朝は7時には血圧測定にくるし、ゆっくりは眠れませんでした。夜、何か冷たいなーと思って目を覚ますと点滴が漏れてシーツが濡れてたりも何度かあったな~。
寝返りするときに不便だったけど、今回は手に点滴だったので少しはマシでした。
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毎日早めに会社を切り上げておチビを保育所に迎えに行った後、ほぼ毎日2人でお見舞いに来てくれてました。
冷たいアイスだったら食べられたので、病院近くのアイス屋さんでしょっちゅうテイクアウトして病室まで持ってきてもらいました。
それを一緒に食べたら、毎日日替わりで持ってきている本読みタイム。もう何度も何度も呼んだ“しろくまちゃんのホットケーキ”は本人も暗記して私が読まなくても一人で「はい出来上がり~!おいしいね~」などと読んでました(笑)
「ママびょーき、どこいたい?」と私が元気じゃないことを分かってたみたい。
食べて読んで満足するとベットから降りて、「ママーばいばーい、またねー!」とすたこらさっさ帰る用意をするのも日課(^^;)
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2度目は6日間入院。
退院後もただ家のベットで過ごすばかりで、少し外に慣れなければとスーパーに行くも、立ち上がれなくなり店員さんからこっちに来て、とイスに座らせてもらいました。貧血がすごくてトイレに駆け込むのに起きるたびにうずくまってしまう毎日。
何とか一週間自宅で過ごし、次の定期健診でまたもケトン体、体重もさらに減少。3度目の入院。
2日後の夜にはまたありえないくらいの吐き気に襲われ、何とか朝を待ってまたもや一昨日までいた場所に舞い戻ってしまい4度目の入院。
毎回病室は違ってて、ほとんど個室を使わせてもらえました。フラフラした意識のままで入院してくるので、自分が何階のどこの部屋にいるのかよく分からなかったけど(^^;)
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12週目からだいぶ落ち着くはずを医師にも言われていたのに、まだまだ超初期のような辛さ。いつ終わるのかと真っ暗な気持ちになってました。
外はカラッと晴れて青空が広がっているのに、また元気になって外を歩ける日はいつになるのかと、中庭ではしゃいでる子どもたちをすごく羨ましく窓から眺めてたなー(苦笑)
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5回目の入院はその5日後。さすがにこの前が最後の入院だと思っていたのに全然回復することもなく、体重の減少は止まらず。
数日必死で耐えてみたものの夜中から明け方にかけての吐き気が酷すぎてもうダメだと結局病院に駆け込むことに。家の玄関から駐車場に行くまでも歩けなくて何回もうずくまる。
案の定検査結果も悪くて。脱水症状、栄養が取れてなさすぎだと。
体力的に血管がもう弱りすぎてるし、採血するにも水分とってないからまた血が取れなくて全然ダメ。3人がかりで1時間くらい先生たちも頑張ってくれ、刺した針はもう数え切れないくらいで腕ももうボロボロ。
体も限界で悲鳴をあげてました。腕がはれ上がったり内出血したりも何度も。

友達がお花を持って病院を訪ねてきてくれたり。本を貸しもらったり。有難かったです☆
ずっと寝たきりだと足の血行も悪くなるし、少しは歩く練習をしないと言われ、毎日リハビリの先生が付いて廊下をウロウロ歩いたりもしてました。
この頃もずっと貧血のひどさは良くならなくて、とにかく立ちくらみ。毎日の血圧検査でも上は70、下は50。
貧血の薬をのんでもなかなか治りませんでした。今でもまだ日によって貧血のひどいときがありますが、この時に比べるとだいぶ回復しました!
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とにかく早く月日が過ぎてくれること、そして日本に帰ることばかり考えてました。食べれそうなもので思いつくのは日本食ばかり。
ドイツに来て一度も恋しく思ったことはないのに、このときばかりは、もう這いつくばってでも飛行機に乗って帰りたかった!
1日、1週間がとてもとても長くて、安定期なんてもうすごく先のことに思えて。
大きな病気もしたことなく健康体だったので、今までの人生の中で確実に一番つらかったー!たぶん私の場合出産の痛さよりも断然辛いと思いました。
寝ているときも吐き気で起き、朝が来て一日が始まるとずーんと沈んでしまう。唯一眠っている間だけが辛さを感じないでいい時でした。

歩くことさえままらなくて、家のこともおチビのお世話も、普通の事ができない情けなさ。
朝目覚めて美味しく食事をして外を自由に出歩ける今までの日常が本当にありがたいこと、そしてその時の私にはそんな普通の毎日が送れることが遠~いことのように感じた時期でした。

丸2ヶ月、仕事に家事、おチビの面倒と私の看病をしてくれた彼にはとても感謝してます。
その間にもおチビが手足口病にかかったり、自分も体調悪いときあったのに、文句いうことなく「大丈夫大丈夫~。もうこの生活リズムにも慣れたし!」と頑張ってくれました。
たとえ10ヶ月続いても大丈夫だから!と言ってくれ、彼の支えがなかったらもうどうなっていたことやら。
写真と一緒に今日は何をしたとか、週末はどこにお出かけしたとかLINEでおチビの元気な様子を送ってくれていたのも毎日の楽しみでした。
おチビはまったく私を恋しがることなくすっかり父子家庭生活に慣れた様子(苦笑)

朝も早いし、キッチンから聞こえてくる音で深夜過ぎまで溜まった食器洗いをしていたのも知っています。
自分の自由な時間はほぼなかっただろうに。
海外での入院生活はやっぱり大変で、ここが日本だったら、せめて身内が近くにいたらと思うことも何度もでした。でもこっちに嫁いできた限りそんなこと言ってもしょうがないですしね。
病気で倒れたときは、今度は私が看病するねー。あっ、もし老後ボケてしまった時にも...(笑)

長文、最後まで読んで頂いてありがとうございました~!


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Commented at 2014-07-19 07:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by りぃちゃん at 2014-07-19 11:45 x
読んでて、私まで具合が悪くなりそう・・・ではなく!本当に大変な入院生活だったんですね・・・><。
以前、産婦人科に勤務していたので、悪阻の妊婦さんは何度もみてきました。大部屋だったので、食事の時間だけ、その妊婦さんはプレイルームに避難していましたね・・・。
うちの母親は男の子妊娠の時はつわりがあまりなく、女の子妊娠の時はつわりがひどかったらしいです!

何はともあれ、ご無事で良かったです。お腹の赤ちゃんも。
Commented by かおり at 2014-07-19 15:31 x
読ませて頂きました!!壮絶な入院生活でしたね、あらためて子供を産むって凄い事なんだなと思いました。女性は強い、そうじゃなくちゃ子供は産めませんね(^.^)元気になってほんとうに良かった、後は無事に出産ですね(*^。^*)
Commented by あんぱん at 2014-07-19 16:15 x
壮絶な…本当に本当に大変だったんですね><
私はkomugiさんとは比べものにならないほどのツワリでしたが、今思い返しても出産の痛さよりツワリの方がずっと辛かったです。。
「このなんともできない最悪な状態を抜け出せる日がくるのだろうか・・・」ってどん底の気持ちになりますよね。
komugiさんも赤ちゃんも無事でよかったです。
そして旦那様の優しさに感動しました。
いつも思うのですが本当に素敵な家族だなぁ…と。

どうか順調に回復して、残りのマタニティライフを楽しく過ごせますように。
安産お祈りしてます☆
Commented by komugi1121 at 2014-07-20 04:41
☆鍵コメさん
海外生活でそこまで困ったことは今までなかったんですが、病気のときばかりは心身ともに参ってしまってやっぱり大変でした。。。
お仕事されている方で悪阻があると本当にすごく大変だと思います。
後輩の方も安定期に入って落ち着かれたようで良かったですね!今は毎日胎動も感じてようやく妊婦生活を楽しめるようになったのですが、後期悪阻がないことだけを祈ってます、、、(^^;)
Commented by komugi1121 at 2014-07-20 04:47
☆りぃちゃんさん
ですよね(笑)
自分でも書いててこの頃を思い出してちょっと悪阻が戻ってきた感覚になりました(^^;)
日本でもやっぱり妊娠悪阻で入院される方いらっしゃいますよね。私は担当医から見ても相当ひどかったのか、日本人はそうゆう体質の人が多いのかとか、何か精神的なことも影響しているんじゃないのかとか心配されました。
性別によっても悪阻は関係しているって聞いたことあるんですが、私の場合はどうなのかなぁ~と思ってます。
Commented by komugi1121 at 2014-07-20 04:53
☆かおりさん
女性って出産だけでなく、10ヶ月間の妊婦生活で色々とトラブルも多くて本当に大変ですよね。
子供を産むってやっぱり命がけですもんね。
悪阻でもう体力使い果たしてしまったので、是非とも安産でスポンと生まれてきて欲しいものです(笑)
その先にはまたまた大変な子育てが待っていますが...(^^;)
Commented by komugi1121 at 2014-07-20 04:57
☆あんぱんさん
あんぱんさんも娘ちゃんの時の妊婦生活は悪阻が長引いて大変だったと書かれてましたよね(><;)
いや~もう何なんでしょうねぇ、あの辛さは。。。
もう終わりがないんじゃないかと思うくらい精神的にも参ってしまいますよね~(泣)
気がつけばもうすぐで7ヶ月に入るんですが、前半は全く妊婦生活を楽しめなかったので今回の妊娠はがホントあっという間出産日がやって来そうです~!
Commented by さくら at 2014-07-20 06:41 x
ひゃ~、komugiさん、本当に本当に辛い妊娠初期生活だったんですね(泣)読んでいて壮絶で私まで涙が出そうになりました。本当によく乗り越えられましたね。そして、ご主人様、本当にお優しい方。その献身にまたまたウルっときました。日常生活を送れることが、如何にありがたいことなのか、komugiさんのこの記事を読んで改めて思い、子どもが病気でダウンしたり夫がダウンしあっぷあっぷな自分を反省しています(><;)それにしても、悪阻治療の一環でノンアルコールビールとは、さすがドイツですね(笑)!これからの妊婦生活も2歳の子が一緒で大変かと思いますが、楽しめるといいですね。
Commented by ミツル at 2014-07-20 16:53 x
妊娠のつわりってこんなにひどくなるのですか…。
ドイツや外国の食べ物って、味付けは濃いし、匂いがキツイからよけいに食べられたものではないですよね…。
それと同時に、私を産んだ母の大変さが分かった気がして涙。。。
お母さん、いままで迷惑ばかりかけてごめん、って思いました。
Commented by リス at 2014-07-21 06:35 x
はじめまして。たまたまこちらの記事を発見して読ませていただきました。本当に大変で、お辛かったですね。具合が悪いと、思いつくのは日本食、わかる気がします。(私もイギリスに住んでいて、もうすぐ出産なんですが、出産後は日本食が食べたいと今から切に願っていますが、なかなかそういうわけにもいかないのですよね・・・涙)
どうぞ、この先もお体に気をつけて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。お大事に!
Commented at 2014-07-21 08:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Mina at 2014-07-21 11:40 x
重症妊娠悪阻って名前だけは知っていましたが、想像以上で、私も思わず涙が…
あ~お母さんって本当に大変なんだな。と改めて母の偉大さを知りました。
歩けるまで回復された事、本当に良かったです。
まだ大変な事があると思いますが、お身体には気をつけて下さいね。
無事に元気イッパイな子が産まれますように。
Commented by komugi1121 at 2014-07-21 17:17
☆さくらさん
出産も命がけですが、妊娠中もホント身を削るような辛さだなーと今回の悪阻で思いました(泣)
一人目のときも日によってはぐったりの日もあったのですが、なんで今回はここまで違うのか...と、前回と同じ先生もこればかりは治療法もなく頭を悩ませてました~><
あっ、ノンアルコールビールはさすがにビール大国!と私も思いました。病院で支給されるなんて(笑)
息子くんの体調はその後いかがですが?
子供が体調を崩すと、本人も辛いでしょうけど親も毎回ヘトヘトになってしまいますよね。さくらさんもお仕事がすごくお忙しそうですしダウンされないか心配です!
Commented by komugi1121 at 2014-07-21 20:35
☆ミツルさん
つわりと一言でいっても、ここまで酷くなるだなんて思いもしなかったので全く悪阻のない人がもう心底羨ましく思いました。
親ってやっぱりすごいですよね。自分が母親になって苦労をわかりつつも、私も母には今でも心配かけっぱなしです・・・(><;)
親孝行はいつになったらできるのか(汗)
Commented by komugi1121 at 2014-07-21 20:41
☆リスさん
はじめまして。コメントありがとうございます^^
同じく海外にお住まいなんですね!ただでさえ日本食に飢えているのに妊娠中はホントにこちらの味が濃くて肉お肉中心の食事って拒否反応ですよね(>_<)
せめて日本のコンビニが一件でも近くにあってくれたらどんなに助かるか...なんて考えてました(笑)
もうすぐお二人目のお子さんを出産されるとのことで、是非とも安産で元気いっぱいの赤ちゃんが生まれることを願ってます!!
Commented by komugi1121 at 2014-07-21 20:52
☆あやさん
ホントに長くて苦しい期間だったので、今は元気にまたいつもの生活を送れていることがすごく有り難いです!
赤ちゃんが来てくれてすごく嬉しいはずなのに、喜ぶ余裕は全くなく毎日キツくてキツくて気分はどん底でした~(涙)
あやさんも妊娠中は色々とトラブルがあったんですね。切迫早産などの場合もあるし妊娠生活はなかなか順調にはいかないものですよね。
後期悪阻がすごくひどい人もいると聞きますし。。。
暑い日が続いて、子どもとの外遊びも大変になってきましたね~。頑張りましょう!
そして、あやさんのところに2人目の赤ちゃんが来てくれることを願ってます!
Commented by komugi1121 at 2014-07-21 20:57
☆Minaさん
私も病名だけは聞いたことがあったのの、ひどい人はそんなに悪阻で苦しむんだーなんてホント他人事でした><;
出産の痛さは忘れても、悪阻のキツさはきっと覚えているだろうな~と今から思ってます。
順調なマタニティライフもあれば、出産までずっと入院生活の人もいますし、ホント母になるって大変だな~と。生まれてからもまた目不足の毎日で目まぐるしい日々が待ってますが、、、(汗)
元気に安産で生まれてきてくれるといいな~と今はそれだけ願ってます(^^)
Commented at 2014-07-22 23:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by komugi1121 at 2014-07-23 16:49
☆Chanonさん
たかが悪阻と思われがちですが、こっちとしてはもうほんとーに辛くて苦しいですよね...(泣)
赤ちゃんが育っている証拠だとはいえ、もう早くこの状況から抜け出したくて仕方なかったです~。
マタニティライフ、上の子がいる今回は以前のようにちょっと横になりたくてもできなかったり、あまり自由が効かないですよね。Chanonさんもあまり無理なさらないでくださいねー!
そして、リューベックにいらっしゃる予定なんですね!
晴れた日には是非ペトリ教会の上まで上られてみてください!リューベックの旧市街が一望できて眺めが素敵です(^^)
ホルステン門の周りを流れているトラヴェ川を船で観光するのも息子くん喜んでくれるかもしれませんね♪
お店はメニューには載っていない裏メニューなんですが、エビ入りイカスミパスタが美味しいところがあります。あっ、でもハンブルクの方がもっとたくさんありそうですね(^^;)
Huexstrasse 63, にある「La Vigna」というお店です。
あと、定番ですがニーダーエッガーカフェのケーキも種類が多くて美味しいですよ~♪
Commented by ナポリたん at 2014-07-24 14:22 x
komugiさん、いつもblog拝見しています^^
つらい入院生活でしたね…;;悪阻が続くと、嬉しいのに喜べない、なんともお腹の子に申し訳ない気持ちになってしまいますよね。。。どうぞ残りのマタニティライフが、楽しく過ごせますように、安産お祈りしています♪
おチビちゃんも、いよいよお兄ちゃんですね^^

それにしても、ドイツらしい病院食ですね(苦笑)。
私達夫婦もドイツ旅行中に、夫がお腹を壊し病院に行くと、プレッツェルを食べなさいと言われて、もっとお腹に優しいものがたべたい・・・とブツブツ言いながら食べていましたよ。可哀想でした。。。
Commented by spatzi-1 at 2014-07-24 16:24
Komugiさん、壮絶な時期をお腹の赤ちゃんと一緒に乗り越えられた事、本当に尊敬です。
入院中のKomugiさんに文句の一つも言わず、家の事やおチビちゃんのお世話をなさった旦那様も本当に素晴らしいです。
妊娠悪阻については知っていましたが、ここまで壮絶だったとは。読んでいて涙が出て来ました。
まだまだ先の長いマタニティ生活ですが、本当に無理だけはなさらないでくださいね。
お互い可愛い赤ちゃんに対面出来る日を心待ちにして、魔の二歳児との日々を頑張りましょう~!
Commented by komugi1121 at 2014-07-25 05:44
☆ナポリたんさん
こんにちは!コメントありがとうございます♪
いや~もう壮絶な妊娠初期でしたが、落ち着いてくれて本当に良かったです。終わりが見えない...と気分も毎日とにかく沈みっぱなしだったのでお腹の赤ちゃんにも悪かったなぁと(汗)
おチビが赤ちゃん返りしないか心配ですが、今のところベイビーここいるー!とお腹をポンポン触ったりしてくれてます(笑)

ドイツご旅行中に旦那様はこちらの病院にかかられたんですね><
しかもプレッツェルって。。。塩分+あの硬さで胃に確実に優しくないのに~(泣)
風邪をひいたらコーラは常識らしいので、なんだか良くわからない国ですー!
やっぱり食は日本が世界一だなと思う毎日です(^^;)
Commented by komugi1121 at 2014-07-25 05:51
☆Spatziさん
妊娠が分かったときから一人目のときのように多少の悪阻は覚悟してたものの、ここまでひどいものがあるのか...ともうどん底の中過ごした妊娠初期でした(><;)
赤ちゃんのためとはいえ、本当につわりってつらいですよね。一人目のときのように、きつかったらゆっくり横になることも簡単には出来ないので、SpatziさんもChefinちゃんのお世話をしながらきっと大変だったと思います。
安定期は本当に快適ですね~。後期になるとまたまた色々マイナートラブルが出てきそうですが。。。
2歳児を追いかけ回す日々がまだ続きますが、お互い元気な赤ちゃん産みましょうねー!
Commented by chocolatecocoa58 at 2014-07-27 21:25
状況は違ったとはいえ、海外で入院するという辛さって、普通の辛さより倍なので、気持ちがよ~~~く分かります!!!
もう自分の事のように思えて、泣きそうになっちゃいました(><)
私の血管は太い方なので刺すのには問題なかったんですが、点滴をする場所を変えたりしてたので、その時の腕は麻薬中毒者か!!って感じでした(苦笑)

日本を恋しく思う気持ちもとても分かります!!!
私は一時期、フランス語恐怖症でした(苦笑)

あんなに辛い入院生活を終えて、今遠出も出来るようになって本当によかったです!!!
数ヶ月苦しんだ分、残りのマタニティー生活は楽しんでくださいね☆
Commented by komugi1121 at 2014-07-29 15:40
☆Misaさん
これがせめて日本だでの入院生活だったら...って思いますよね(泣)
もう点滴生活で心身ともに病みますしー><;
あっ、私もドイツ語さらに嫌になってた気がします。。。体調はどうかとか、今日は何回吐いたかとかしか同じようなことしか聞かれてなかったんですけど(苦笑)
初期で全然妊婦生活楽しめなかった分、今はめちゃくちゃ毎日過ぎるのが早く感じますー!
Commented by えり at 2015-06-22 02:12 x
初めまして。読ませて頂きました。
壮絶すぎでしたが悪阻のリアル感が伝わりました。
辛くて大変だったのがすごくわかります。泣
現在妊娠7週目の妊婦です。
毎日常に気持ち悪く、飲み物も氷が入ってる位冷たくないと飲めず飲めても少量です。食べ物は果物とお菓子とサンドイッチなら少量食べれます。私はまだ食べれる方だから平気と思っていたのですが、体重が5kg減っていました。次の検診で相談するべきでしょうか?(>_<)
Commented by komugi1121 at 2015-06-22 05:45
☆えりさん
初めまして。コメントありがとうございます。
そしてご懐妊おめでとうございます!
でもきっとそれを喜ぶ余裕もないくらい今は辛い状態ですよね...お気持ちが痛いほど分かります。
妊娠7週とのことで、まだまだ先がとてつもなく長く感じますよね。私もそうで、この辛さから早く開放されたいとばかり思って1日1日を過ごしてました(涙)
少しは食べれるものがあるというのは幸いですが、5キロ減ってしまったら体力的にも辛いと思いますので、次回の健診で一度相談されてみたはどうでしょうか?
ケトン体が出てなければ大丈夫とは思いますが、場合によっては点滴を受けたほうが少しは楽になる場合もあるので。
悪阻の辛さはホントになった人にしか分かりませんが、お近くに頼れる人がいれば少しでも助けてもらってくださいね。どうぞ無理されませんように。そして何より元気な赤ちゃんが生まれてくるのをお祈りしています!
by komugi1121 | 2014-07-19 03:19 | 妊婦生活 | Comments(28)

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